桐B Brass +wood 菓子きり | 真鍮菓子きり B | B R A S S L A B Oの詳細情報
Brass +wood 菓子きり | 真鍮菓子きり B | B R A S S L A B O。桐の巨大丸太Bご覧いただきありがとうございます。珍しい桐の木です樹種 桐重量 32.5㌔前後30キロオーバーの為、通常便が不可です伐採年 令和3年3月伐採地 新潟県 佐渡ヶ島最大直径51cm前後54cm前後最大高さ(全長)54〜59センチ前後虫食い、腐食なし。欠け、皮剥がれあり、クラック(割れ)ありカットはチェーンソーカットで完璧な水平ではありませんが自立し、何かしら噛ませれば問題ないレベルです。桐の木とは?キリ〔桐〕は切ってもすぐに芽を出し、どんどん成長するため「キル(切る、伐る)」が名前の由来となっています。また、木目が美しいので「木理(キリ)」が由来という説もあります。現在も桐材は、神社、寺院、宮廷の儀式で歌や舞に用いられる琴や箏として使われ続けています。また、桐は紋章として、皇室や日本国、貨幣の装飾などに使われています。娘が生まれたら桐を植えるかつて日本では女の子が生まれたら、キリの木を植える習慣がありました。将来、娘が嫁ぐとき、娘とともに大きく育ったキリの木でタンスにして持たせてあげるためです。キリの成長のサイクルと人間の成長のサイクルが適合することを先人は知っていたのでしょう。将来を見通して、育てて、使うという日本人の美しい習慣だと思います。キリ材は国産材の中で、最も軽くて淡褐色。防湿効果・防虫効果・耐火性もある桐の木は何故か?ほとんどが芯が抜けていますのでご了承ください。材としては空洞が大きいことによる防湿効果、虫が嫌うタンニンを多く含むことによる防虫効果があります。多湿な気候風土をもつ日本では、この性質を利用してタンスをつくります。上記のように桐のタンスには、衣類を守る効果があるからです。さらに、古くなるほど耐火性が強くなり、火災にあっても着物が守られます。ちなみに、金庫にも耐火性をあげるため、桐板を張るそうです。キリ〔桐〕材の琴の音色は美しい桐材は日本の木材の中で最も軽く、優美である上に、防湿性があり、腐りにくく、音響効果を高めるなどの理由から、琴の材料に使われてきました。工場生産品ではありません、チェーンソーカット、鋸、蚤で加工、研磨も全て手作業ですので完璧な品を求める方の購入は控えてくださいm(_ _)m